ゆきのひ【プライベート体感フォーリー】
「ゆきのひ【プライベート体感フォーリー】」の内容・特徴
雪の積もった休日、どこにも行けない恋人同士が部屋でだらだらと甘く過ごす半日を描いた、フォーリーサウンドで環境音と距離感を徹底的に作り込んだバイノーラル音声作品。聞き手は同じバイト先で親密になった年下彼氏・颯太の彼女で、冒頭から「ずっとえっちしてようよ」と誘われ、雪遊びの後の着衣のままの背後位から始まる。
颯太は20代前半、身長172cm、優しくふにゃふにゃした印象で弱気な面もあるが、聞き手を守る芯の強さも持つ。一人称は「俺」で、甘えたりじゃれたりしながら、耳元で囁くように話す。トラック1ではベランダで雪だるまを作り、冷えた手を互いに握り合って温め合ううちに性的な雰囲気へ移行し、キス、耳舐め、クリトリスへの愛撫、ゴムを着けた背後位でのセックスを行う。トラック2では全裸で肌を重ね、「君との間に何かあるの、やだ」とコンドームを着けずに正常位で繋がり中出しする。トラック4は添い寝で、どちらが先に寝るか競争し、颯太の寝息が長く収録されている。トラック5は夏の暑い日のセックスで、手マンと正常位、中出しを描く。
特典SSには、戦乱と暴動が続く未来世界で、雪が降った静かな一日だけ世界の破綻が隠されているという裏設定が書かれており、二人はそれぞれ恋人を失った過去を持ち、外に出れば二度と会えないかもしれないという切迫した状況下で「今」を慈しんでいる。本編だけでも純愛の日常物として成立するが、この裏設定を知ると颯太が「一緒にいよう」「どこにも行きたくない」と繰り返す言葉が、現在の幸福を逃すまいとする切実な願いとして響く構成になっている。
サークルwhite mistCV三橋渡
DL数3,484
評価★4.86(76件)
価格1,980円
販売日2023-01-27




















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