黒魔導士を平面化して魔術書に加工する話
「黒魔導士を平面化して魔術書に加工する話」の内容・特徴
黒魔導士の女性が自らの意志で身体を粘土化する薬を飲み、勇者にローラーで薄く延ばされ、紙へと変換された後、ハサミでカットされ魔術書に加工されるという物品化シチュエーション作品。人間からアイテムへと姿を変えても意識は残り続け、魔術書として戦闘で使用されることで絶頂を感じるという展開がメインとなる。パーティーに新戦力が加入する話を聞き、自分が不要になる不安から自ら加工を志願する陰キャ気質の黒魔導士が、アイテムとして役立つことに充実感と快感を見出し、ハッピーエンドを迎える。全編30分の短尺で、粘土化、ローラー圧迫による平面化、紙への材質変換、ハサミでの切断、糊付けによる本への加工といった工程が丁寧に描かれる。加工後はリュックに収納されながら状況を実況したり、戦闘中に魔術書としてページを開かれるたびに感じる描写が続く。黒魔導士の声は陰キャで可愛らしいトーンで、不安や困惑、やがてアイテムとしての幸せを噛みしめる心情変化を丁寧に表現している。人体改造、常識改変、オールハッピー、マニアック、ファンタジー、魔法の要素を含む。グロ表現や死亡描写はなく、あくまで変身願望と物品化による幸福感を主題とした作品。
サークルみやこ庵BitterCV夢祭うた
DL数59
評価★3.78(1件)
価格550円
販売日2023-11-10




















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