神待ちイブくん
「神待ちイブくん」の内容・特徴
SNSの「共依存先募集中」というハッシュタグで出会った、深夜の都会を徘徊するメンヘラ男性・イブくんと、ROM専アカウントのヒロイン「姫ちゃん」が、互いに依存し合いながら破滅と再生へ向かう約4時間のドラマ形式の音声作品。イブくんは12月24日生まれの地方出身で、明るく振る舞うが情緒不安定でSNS中毒、薬物乱用や自傷行為を繰り返す。ヒロインも空虚感を抱え、アンダーグラウンドな世界への興味からイブくんへ依存していく。序盤はSNSで知り合った二人が深夜に初対面し、やがて同棲を始める。イブくんは新しい仕事を見つけ、朝食を共にする穏やかな日常が描かれるが、仕事をサボった日に違法薬物を使ったキメセクへ発展する。口移しで薬物を摂取し、クンニ、脳イキ、乳首責め、ヒロインからイブへの首絞め、中出しを行う。その後、イブは仕事でトラブルを起こし、ODとリストカットをしてヒロインと激しい喧嘩になる。互いに暴力を振るい、暴言を浴びせ、ヒロインがイブの首を絞める場面や、イブが「殺せ」と叫び泣き叫ぶ場面がある。深夜に二人でハンバーガーを食べ、ネオンの下で道端で踊り「愛してる」と叫ぶ。しかし、あるきっかけでイブのヒロインへの信頼が崩壊し、トラック8では怒鳴り、詰問、罵声、暴力を伴う非合法キメセクが行われる。ヒロインへ強制的に薬物を飲ませ、イラマチオで嘔吐させ、首を絞めながら中出しする。イブ自身もバッドトリップで発狂し嘔吐する。その後、二人はイブの故郷へ向かい、雨の降る川で心中を図ろうとするが、イブはヒロインを「滑稽だ」「大嫌いだ」と責める。最終トラックでは時間が経過した再会が描かれ、二人は呪いと傷を受け入れて生きていくことを選び、別れと再生を示唆する結末を迎える。イブは方言を話すが、感情の変化と共に標準語が混ざる。泣き叫ぶ場面やガチ泣き、発狂、オホ声に近い喘ぎ声がある。ヒロインは嘔吐介助される場面があり、イブの嘔吐もある。作品全体に薬物乱用、自傷、暴力、心中未遂が描かれ、純愛とハッピーエンドとして構成される。
サークルこぐまクッキーCV六条銀




















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