あさひるばん、かおくんが読み聞かせしてくれるだけ。
「あさひるばん、かおくんが読み聞かせしてくれるだけ。」の内容・特徴
幼い頃に作ったイマジナリーフレンド「かおくん」の異界に囚われた聞き手へ、彼が朝・昼・晩と絵本を読み聞かせるだけのR15音声作品。かおくんは高校生くらいの見た目で、穏やかでにこやか、子どもを甘やかすような優しい口調で話す。一人称は「かおくん」。聞き手を友達ではなく女の子として見ており、倫理観はあっても罪悪感はない。物語は、朝に『わがままな子ども』を読んで起こし、昼に『赤ずきんちゃん』を朗読し、夜に『おくさま狐の御婚礼』を読み聞かせ、最後に「かおくん」自身の過去を童話のように語る構成。4つ目のトラックでは、腐った無花果と死んだ子ども、家族全員が死に少女が加害者へ変わるという田舎の因習を題材にした残酷で不気味な内容が明かされ、前作やノベルゲームの伏線が回収される。朗読中はページをめくる音が入り、かおくんが登場人物ごとに声を演じ分ける。赤ずきんの狼の演技や「小娘ぇ」という台詞、語尾を上げる優しい語りかけがある。環境音として虫の声と雨音の差分が同梱され、耳かきトラックでは耳垢の実況や「耳なんてなくてもいいよね」という台詞が含まれる。最後に3分間の寝息トラックが続き、睡眠導入を意識した構成。全編ダミーヘッドマイク収録。
サークル蜉蝣lanternCV三橋渡
DL数1,681
評価★4.94(15件)
価格770円
販売日2026-01-09




















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