悪魔の揺りかご
「悪魔の揺りかご」の内容・特徴
魔界に迷い込んだ人間が、女悪魔(サキュバス)に出会い、その所有物として優しく慰められ、愛でられ、眠りへと導かれる癒し特化の音声作品。物語は終始穏やかで、直接的な性行為や射精シーンは一切なく、抱擁、頭を撫でる、顔や体を指先でゆっくりなぞるといった接触や、至近距離からの囁きによる愛ある言葉責めで構成される。悪魔でありながら母性的で慈愛に満ちた態度で、主人公の理性を蕩かすように「快楽」を優しく教え込んでくる。紅月ことねのしっとりとした低めの声質と、耳をくすぐるようなささやき演技が特徴的で、甘々というよりは退廃的でシリアスな雰囲気の中に、台詞の端々から悪魔の独占欲や所有欲が覗く。約37分と短尺だが、心地よい暗闇に包まれるような没入感があり、くすぐりや指先での愛撫によるゾクゾクとした鳥肌ものの快感を味わえる。眠らされるように終わるため、疲れた時の睡眠導入としても機能する。エロスを直接描かずに漂わせる、独特の危険な甘さを持つ作品。
サークルかんぱりえんじんCV紅月ことね
DL数348
評価★4.12(10件)
価格880円
販売日2010-01-28




















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