えっちな女の子になっちゃう催眠2
「えっちな女の子になっちゃう催眠2」の内容・特徴
催眠誘導によって男性の心の奥にある女性性を引き出し、聴き手自身を女体化させていく約67分のTS催眠音声作品。導入では「誰にでも男の心と女の心がある」というテーマのもと、初心者にも理解しやすい語りかけで、心理的な抵抗をゆっくりと取り除きながら女性の身体感覚への同化を促す。呼吸法や目の動きを用いた誘導が行われ、催眠の深化そのものは比較的テンポが速め。
声優の演技は、優しくゆったりとした落ち着いたテンポの語りが中心で、焦らしやじわじわとした快感の高まりを得意とする声質。プレイパートでは、まず女性化した身体での乳首でのオナニーや自らの指を使った疑似フェラチオといった前戯が丁寧に行われる。ここでの「女性としての悦び」の暗示が深く、自分の身体を弄ぶ快感が強調される。
作品は前戯の後、ふたなり化して自身の男性器を扱く《セルフパート》と、女性器のまま「内なる男の自分」に挿入され絶頂を迎える《ドライパート》に分岐する。いずれも「自分自身に犯される」という構造で、男の自分を気持ちよくすることによって女としての幸福感と絶頂を得る自己愛的なTSプレイが展開される。好みに合わせてフィニッシュを選択でき、ドライパートだけでも高い満足感が得られるとレビューでの評価が高い。
プレイの大部分は、緩やかなペースで進行する女体化オナニーと自己挿入の感覚に費やされ、ハードな責めや複数人での乱交要素はない。全編を通して、女性視点で快感を積み上げながら深い没入感へ導く構成となっている。
サークルサイクロンミント
DL数2,260
評価★4.13(11件)
価格880円
販売日2011-05-16




















似ている作品を見つけました!