キライ×キライ×キライ
「キライ×キライ×キライ」の内容・特徴
幼い頃からずっと一緒に過ごしてきた幼なじみであり許嫁の綺羅。彼女は主人公に対して、事あるごとに「キライ」と口にするが、その言葉の裏には一途で深い愛情が隠れている。本作はそんなツンデレな幼なじみとの関係を、幼少期から高校生、大学生、そして結婚式の前日まで、長い時間をかけて丁寧に描いた純愛ストーリー作品である。
物語は基本的にヒロインの日記を読み上げるモノローグ形式で進行し、彼女の本心や心情の変化が繊細に伝わってくるのが特徴。日常パートでは、口では憎まれ口を叩きつつも主人公を献身的に支える姿が描かれ、ツンデレの魅力がじっくりと堪能できる。長い時間を経て、終盤でついに見せるデレの破壊力は非常に大きく、聴く者の感情を大きく揺さぶる。
性的なシーンは物語の要所に組み込まれており、純愛の関係性を深める形で展開される。プレイ内容は恋人同士によるノーマルなもので、フェラチオやパイズリ、中出しといった行為が行われる。ただし、作品全体で見るとストーリーの比重が非常に大きく、エッチなシーンの尺はコンパクトにまとまっている。
演技は透明感のある声質で、ツンデレ特有の強がりや、内に秘めた愛情、時折見せる切なげな表情までを見事に表現。ダミーヘッドマイクを使用したバイノーラル録音により、囁くような声や息遣いが耳元で感じられ、臨場感も高い。
サークルVOICE LOVERCV琴音有波(紅月ことね)
DL数1,942
評価★4.52(21件)
価格1,320円
販売日2012-08-23




















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