さくぶん
「さくぶん」の内容・特徴
女性アナウンサーが、夏休みの美術館での体験を綴った作文『夏休みの出来事』を朗読するという異色の構成。本編約28分のほぼ全編が、上品で落ち着いた声色による丁寧な朗読で占められ、その中で美術館の学芸員の女性にエッチなことをされる体験が、一文ずつ丹念に紡がれていく。語彙の選び方や形容詞の繰り返しなど、文章そのものが官能的に練り上げられており、朗読の合間に挿入される想像の中の声との切り替えが作品に奥行きを与えている。淫語は物語の文脈に自然に溶け込む形で登場し、直接的な責めのシーンというよりは、上品な語り口で卑猥な言葉を紡ぐスタイルが中心。声はアナウンサーらしい知的で落ち着いた女性の声で、淡々としながらも艶のある朗読が特徴。年上の女性に言葉で翻弄される展開を好むリスナーに向く。
サークルワード・シャッフル
DL数44
評価★4.14(1件)
価格1,100円
販売日2012-11-19




















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