貪欲ラミアの捕食淫語
「貪欲ラミアの捕食淫語」の内容・特徴
妖艶なラミアのお姉さんに誘惑され、文字通り“食べられてしまう”被虐的な捕食作品。性的な比喩ではなく、血が出るガチの捕食描写がメインで、蛇の胴体で締め付けられながら全身を舐められ、肉を食い破られて命を奪われるまで、甘く淫らな言葉で精神を支配されていく。導入部では兵士である主人公がラミアに裏切るよう誘惑され、次第に恐怖よりも快楽が勝り、自ら被捕食を望むようになる展開。トラックごとに主人公が変わり、人間肥育工場で母乳で太らされた家畜たちを優しい母性的な囁きで洗脳するシーンも収録。全編を通して、ラミアのねっとりとした淫語と、優しくも狂気をはらんだ語りかけで、聴き手を退廃的な快楽の世界へと引き込む。紅月ことねさんの可愛らしい声質が、残酷な内容とのギャップで官能性を際立たせている。捕食に特化したマニア向けの作品で、グロ描写は効果音などで過剰に演出されることはなく、言葉と演技による想像力で楽しむ構成。
サークルネイティファス
DL数1,122
評価★4.33(12件)
価格1,100円
販売日2013-09-13




















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