鉄の劣情
「鉄の劣情」の内容・特徴
一人暮らしの女性が寂しさから購入した愛玩用ロボット犬に、禁断のプログラムをインストールしたことで始まる、退廃的で背徳的なインモラル作品。機械姦と獣姦の中間とも言える内容で、主人公の欲望が徐々に膨れ上がり、最終的にはラブクラフト的な世界観へと突入する予想のつかない展開が魅力。序盤のほのぼのとした日常パートと、中盤以降の狂気的な展開のギャップが際立つ。
主人公の一人称による朗読音声・告白系ボイスとして構成され、淡々とした独白部分と感情がこもったセリフ部分のメリハリが効いている。終盤にかけての乱れ具合が最高というレビューもあり、堕ちていく過程を丁寧に描く。ロボット犬「ペロ」をきちんと可愛がってきた上での背徳感がしっかりしており、ラストの聞き手に語りかけてくる展開が印象的。
機械姦、獣姦、女性視点、退廃/背徳/インモラル、催眠、狂気、オナニー、淫語、SFといった要素を含む。声はみる☆くるみによるもので、物語のトーンに合わせた演技が展開される。収録時間は約35分とコンパクトにまとまっており、短時間で濃密な背徳体験ができる作品。
サークル虹原美術店CVみる☆くるみ
DL数306
評価★3.65(3件)
価格770円
販売日2013-11-22




















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