ユメノドロヌマ
「ユメノドロヌマ」の内容・特徴
深夜に幼い少女が突然訪ねてくるという非現実的な導入から始まる、半催眠音声作品。少女は遊びに来たと言いながら、一緒にお勉強をしたり、肉じゃがを食べたりと日常的な時間を過ごしつつ、徐々に主人公を言葉で溶かしていく。前半は幼げで可愛い声から繰り出される毒舌・罵倒が中心で、そのギャップが特徴的。後半のエクストラトラックでは催眠へと移行し、カウントや暗示によって睡眠誘導が行われる。終盤にはオカルト的・ホラー的な展開もあり、繰り返し聴くと伏線に気づける構成。全編を通して少女の一方的な言葉責めが続き、甘い雰囲気や癒やし要素はほとんどなく、マゾ向けの罵倒と催眠を主軸にした作品。声は幼く可愛らしいが儚さを感じさせる質感で、激昂や発狂といったダークな一面も表現されている。プレイ内容は言葉責めがほぼ全編を占め、耳舐めや密着などの身体的な接触はほぼない。催眠パートでは眠りへ誘う囁きが主体となる。約60分のコンパクトな尺で、トラック構成は前半の日常パートと後半の催眠パートに明確に分かれている。
サークル毒蜜柑
DL数289
評価★4.27(3件)
価格440円
販売日2013-12-31




















似ている作品を見つけました!