ルイとこーふくな日常
「ルイとこーふくな日常」の内容・特徴
薄幸でトラブルに巻き込まれやすい少女・多岐川るいが、金髪巨乳の美少女に絡まれ、拘束・緊縛されるDID(乙女の受難)系の朗読劇。全編が主人公るいの語りで進行し、映画のワンシーン再現から始まる事件の数々を、彼女自身の視点で綴っていく。
縄による緊縛・猿轡・拘束が作品の軸で、もがく描写や猿轡状態でのくぐもった声など、ピンチの情景が丁寧に描かれる。拘束される展開はトラックの要所で複数回あり、終盤では金髪巨乳娘と背中合わせで縛られる連縛シーンも登場。百合要素を含みながら、薄幸少女が縛られることで際立つほのかなエロさが魅力。
声は物語を語る語り部調で、落ち着いたトーン。緊縛への強いこだわりが感じられる作りで、ピンチから抜け出そうともがく描写が好評。性的なシーンは含まれず、フェチ要素としての緊縛・拘束を楽しむ作品。体操着やニーソックスといった衣装描写もあり、脚やお尻の質感にも触れられる。全体は約70分の朗読劇仕立てで、最後は温かみのあるエピローグで締めくくられる。
サークルひなた古書堂
DL数180
評価★4.38(2件)
価格880円
販売日2013-10-31




















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