ささやき庵 添い寝屋本舗 紫陽 弐
「ささやき庵 添い寝屋本舗 紫陽 弐」の内容・特徴
梅雨の終わり、添い寝屋を訪れたあなたを紫陽が自家製の梅酒でもてなす、ほろ酔い気分のゆったりとした時間を描く添い寝作品。雨音と静かで澄んだ声による囁きで眠りに誘う、癒し特化の内容で、耳かきや耳舐めはほぼなく、終始ソフトな語りかけで構成される。眠りにつく前に紫陽が語る恋の思い出が物語の核となり、前作との繋がりを感じさせるシナリオが特徴。声はふんわりとした可愛らしい質感で、微かに酔った気怠げなトーンから大事な場面では芯のある声音に変化する演技が見事。途中、耳へのいたずらで軽く噛んで思わず笑ってしまう可愛らしいシーンや、雨をテーマにした挿入歌「アンブレラメリーゴーランド」も収録され、物語の余韻を深める。アルコールのほろ酔いと雨音、囁きによる穏やかな時間が流れ、油断すると寝落ちしてしまうほどの没入感。恋愛の思い出を語る部分は少し寂しげで、歌との相性も抜群。癒し、ほのぼの、感動を求めるユーザーに強く支持されている。
サークルVOICE LOVERCVにあ
DL数751
評価★4.69(7件)
価格1,100円
販売日2015-07-25




















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