灯火の館~鎌鼬さんの独り言~
「灯火の館~鎌鼬さんの独り言~」の内容・特徴
灯火の館シリーズ第4弾。宿に住み着いた鎌鼬の妖怪が、主人であるあなたに別れを告げに来る一夜の物語。冒頭からシリアスな空気が漂い、そのままエロパートへ移行する構成。シリーズ前作までの設定把握があると展開をより理解できる。
鎌鼬さんは男勝りで強気な態度を見せつつも、実は一途に主人を慕うお姉さんキャラ。中性的で飄々とした声色から、徐々に甘くなっていく演技の変化が魅力。声質は少し硬めで頑丈な印象だが、甘い言葉を囁くギャップがある。外は荒っぽく、中はとても甘い。
プレイ内容は手コキ+耳舐め、フェラ、セックスと王道の流れ。耳舐めしながら手コキされるシーンがあり、言葉責めも多め。前半は主人をからかうように攻めるMっ気刺激、後半は主人に反撃されて喘ぎ、犯される展開でSっ気も刺激される。最終的には雌としての弱さを見せる。
エンディングは切なく、涙を誘う仕上がり。レビューでは「厳しいようで厳しくない」「甘やかし上手」「しっとりとした雰囲気」と評され、少し落ち着いたお姉さんに甘えたい人に刺さる作品。シリーズもののため、単体より続編へのステップとして楽しむのがおすすめ。
サークルサキュネスCVそらまめ。
DL数375
評価★4.57(5件)
価格990円
販売日2017-06-24




















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