天使と悪魔の相反催眠
「天使と悪魔の相反催眠」の内容・特徴
左右の耳から天使と悪魔が同時に真逆の言葉を囁き続ける催眠音声。悪魔は魂を堕落させようと快楽へ誘い、天使は「聞いてはいけません」と制止するが、その天使も気持ちよくなること自体は肯定して昇天へ導くため、堕ちる/昇るの両方向から結局は同じ絶頂へ追い込まれていく構図。ダブルバインドや否定形の暗示、矛盾した長台詞を誘導の合間に紛れ込ませて頭をショートさせる混乱系が全編の軸で、身体を触られる描写よりも意識へ直接語りかける言葉責めが主体。
構成は事前誘導を兼ねたリラックス運動12分、本編1時間22分、解除8分の計1時間43分。前半の誘導はかなりゆったり、深化以降はスピーディ。中盤からは連続ドライ絶頂が5回以上続き、悪魔のカウントダウンと天使のカウントアップが両耳で同時に流れて上下に引き裂かれる感覚になる。締めはセルフが一回、天使の寸止め的な制止と悪魔の促しが交錯する中で射精へ導かれ、背徳感と罪悪感の濃い余韻が残る。
声は悪魔役が妖艶で淫靡な低めのお姉さん系で、おち○ちんなど直接的な語彙で煽ってくる。天使役は高く可愛らしい清楚な声で、優しく甘く包み込む。BGMはアンビエント寄りで控えめ。レビューでは「天使のほうが小悪魔で甘くエロい」「実質共犯」という感想が多数。左右両方を追うより片方の声に意識を寄せたほうが入りやすいという声や、双子形式に慣れてからが良いという意見がある一方、丁寧な導入と最後のセルフのおかげで催眠が初めてでも気持ちよくイケたという声も多い。
サークルF・A・SCV野上菜月CV花笠れい
DL数18,260
評価★4.61(116件)
価格1,100円
販売日2018-01-05




















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