征徒会~略奪の日々~
「征徒会~略奪の日々~」の内容・特徴
私立山那学園の副生徒会長を務めるヒロインは、生徒会長で婚約者の西条光と、書記の久世一真という幼馴染二人と穏やかな学園生活を送っていた。光の心臓手術による渡航中、ヒロインと一真は互いの想いを確かめ合って恋人同士になり、ヒロインは光との婚約解消を決意する。帰国した光は表面上は紳士的に振る舞いながら、ヒロインを略奪し直すために内面の狂気を露わにしていく。
光は生徒会室にヒロインを呼び出し、弱みを盾に婚約解消の撤回を迫り、処女を奪う。一真との仲を壊すため、行為の最中を一真に見せつけ、幼馴染三人の信頼関係は修復不可能なまでに崩壊する。光は淡々と冷静に言葉責めを行い、高笑いを交えながら、父親である西条凍時仕込みの強硬手段でヒロインを追い詰める。教室でのお仕置き、真実の暴露を経て、ヒロインは光の妻になる以外の道を断たれる。
光の声は落ち着いた低めのトーンで、紳士的な口調から支配的な口調へと変化する。一真は真面目で裏表のない性格で、恋人としてヒロインを案じる場面がある。ヒロインに音声はなく、二人の男性がダミーヘッドマイクで語りかける形式。全編にわたり合意のない陵辱、強制、中出しが描かれ、処女喪失の場面では痛みへの配慮を見せる描写がある。おまけトラックでは前作の登場人物である西条凍時が息子への助言を語り、西条家の男たちが伴侶を一方的に手に入れて子を成す宿命が明かされる。
サークルDuskCV三楽章CV三重奏
DL数3,239
評価★4.74(52件)
価格1,980円
販売日2017-12-30




















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