癒しを届けに行くお店 憩恋 さゆり
「癒しを届けに行くお店 憩恋 さゆり」の内容・特徴
和服姿のお姉さん・さゆりに、旅館のような憩恋の共同宿舎へ招き入れられ、弟のように迎えられて過ごす癒し特化型のバイノーラル音声ドラマ。お客様ではなく家族の一員として接してくれる絶妙な距離感が特徴で、実家のような安心感のある温かい空間が広がる。
主な癒しパートは、調理音がリアルな「さゆり食堂」、優しい語りかけとともに進む耳かき、そして夜の縁側でのまったりおしゃべり。耳かきはほぼ全編にわたりさゆりの柔らかな話し声と吐息が添えられ、心地よい安眠効果をもたらす。終盤は耳舐めと添い寝の2つのEDから選択でき、耳舐めは甘く優しくじんわりとした雰囲気で、作品全体のまったりトーンを崩さない控えめな内容。
鳴坂みあ演じるさゆりは、おっとりしっとりとした上品なお姉さんボイスで、母性のにじむ柔らかな語り口が魅力。一方、御崎ひより演じる妹・なのはは房州弁の元気いっぱいなキャラクターで、登場は中盤以降とアクセント程度だが、賑やかな食卓シーンやExtraの目覚ましパートで作品に笑いと彩りを添える。
ほぼ全編を通して虫の鳴き声などの環境音が流れ、田舎のまったりした時間を感じさせる構成。性的な要素は薄く、R15だが全年齢に近い感覚で聴ける。料理・食卓パートの家庭感や、さゆりの「弟のよう」という距離感が生む温かな雰囲気を重視した作品で、癒しとほのぼのを求める人に強くおすすめできる。
サークルみりおんべるCV鳴坂みあCV御崎ひより
DL数759
評価★4.78(8件)
価格550円
販売日2018-05-18




















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