兄と私と家族の棺
「兄と私と家族の棺」の内容・特徴
春から一人暮らしを始めた18歳の大学生ヒロインのもとへ、実家から名門大学心理学部に通う19歳の実兄が毎日のように通い世話を焼く。外面がよく穏やかで優しい兄に妹は悪態をつきながらも、煩わしさは本気ではなく仕方ない兄だと思っている。しかし日常は虚構であり、兄は妹を手に入れるため周囲を利用して外堀を埋め尽くしていた。妹の帰宅を雨の中一日中アパートの外で待ち、合鍵の入手を母に勧めさせ、食事には自分の体液を混ぜ、飲み物には薬を仕込み、盗聴と監視で妹の行動や月経周期まで把握している。妹が気になるサークルの先輩との接近を知った兄は、優しい口調のまま本性を現し、妹の意思を無視して一方的な愛と支配欲をぶつける。最終的には包丁で妹の足を刺し、危険日に膣内射精して逃れられない状態に追い込む。性行為の場面では、兄が妹の自慰の癖を知り尽くした言葉責めをしながら、諭すように言い含める粘着質な責めが続く。近親相姦、強制、流血、薬物、監禁、妊娠狙いの要素を含むバッドエンドで、ヒロインに救済はない。
サークルSacrificeCV三橋渡CV天月ルキア
DL数4,201
評価★4.54(118件)
価格1,100円
販売日2019-04-06




















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