獣愛
「獣愛」の内容・特徴
人間を苦手としながらも面倒見の良さを隠せないハイイロオオカミ獣人の用心棒グラウが、歓楽街で男たちに絡まれた聞き手を助ける。助けた後も素っ気なく突き放そうとするが、家まで押しかけてくる聞き手のマイペースさに振り回され、ぶっきらぼうな口調のまま世話を焼くうちに互いへ惹かれ合う。人間に裏切られた過去から心を開くことを拒みながらも、聞き手のまっすぐな好意に絆されて関係を受け入れ、番として結ばれるまでが描かれる。番外編では口調は相変わらずながらも素直で甘やかな態度を見せる。
グラウは低く強めの声色で、威嚇や行為中には本物の獣を思わせる唸り声を頻繁にあげる。聞き手を「可愛いメス」と呼び、おっぱい、おまんこといった直接的な淫語で愛でる。性器はイヌ科の特徴を持ち、射精後も出し切るまでコブで蓋をして抜けなくなる。バックからの激しい交尾と中出し、膣内への大量射精がある。行為は合意の上で和姦に近い。
手マンの前に爪を切って整える気遣い、肌の滑らかさや匂いに興奮する描写、耳や尻尾への反応など、獣人ならではの要素が物語にも行為にも織り込まれている。本編約50分と番外編約20分の構成で、性行為の場面は物語後半に二度ある。
サークルcatalystCV三橋渡
DL数1,550
評価★4.59(32件)
価格1,100円
販売日2019-05-17




















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