清綿棒~結~弐
「清綿棒~結~弐」の内容・特徴
巫女の結ちゃんと過ごす、山奥の神社を舞台にした癒しと親密さが深まる一日。前作から関係が進展し、恋人未満のあまい距離感で展開する。序盤は川のせせらぎや鳥のさえずりに包まれた静かな朝の挨拶から始まり、膝枕での耳かきと耳マッサージへと続く。耳かき音は乾いたパリパリとした質感で、綿棒や梵天を使い分けた繊細な音が左右から没入感を高める。耳マッサージは優しく、耳かきとは異なる心地よい刺激が味わえる。
後半は夜の添い寝パートで、酒の入った結ちゃんによる耳舐めが中心。前作より積極的で熱っぽい吐息とねっとりした舌使いが特徴で、耳元で囁くように舐められるゾクゾク感が強い。胸を押し当てて密着するなど、男女の関係を意識させる色っぽい演出が含まれ、R-15の枠内でぎりぎりの親密さを描いている。声は陽向葵ゅかによるおっとり優しく、時にいたずらっぽい演技で、囁きや息遣いのリアルさが際立つ。
全体は約75分で、耳かき中心の癒しパートと耳舐め中心のドキドキするパートの二部構成。環境音が常に自然な音量で流れ、静寂の中で音に集中できる編集が施されている。癒しを求めるASMRファンから、少し進んだ関係を楽しみたい人まで満足できる作品。
サークルバイノーラル6音CV陽向葵ゅか
DL数3,108
評価★4.85(18件)
価格770円
販売日2020-01-01




















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