贈守誠の救済/上巻「毒占欲編」
「贈守誠の救済/上巻「毒占欲編」」の内容・特徴
贈守誠の救済/上巻「毒占欲編」は、前作で恋人関係になった薬の研究員・贈守誠とヒロインの同棲1年後を描く18禁音声作品である。誠は31歳から32歳になる男性で、ヒロインへの執着と溺愛は変わらず、毎日「愛している」と伝える。感情の揺らぎも健在で、精神的に少し落ち着いてきているが、些細な出来事から二人の関係にズレが生じていく。
物語は、二人が付き合い始めて1周年の記念日に始まる。ヒロインが会社の送別会に参加することになり、誠は許可するが「1つだけ約束してくれる?」と条件を出す。記念日を大事にしたい誠は、本心では自分を選んでほしいと思いつつ、嫌われたくないためにごまかすが、帰りが遅くなったことで余裕をなくし、嫉妬に狂っていく。謝るヒロインに対しても「謝るってことは、どっかでやましい気持ちがあるってことだろ」と追い詰め、独占欲を超えた「毒占欲」を向ける。誠の本心も語られ、自分を心の底から愛してほしいという痛いほどの想いが伝わる展開となる。物語は不穏な空気のまま下巻へ続く。
誠は、自信がなくわがままの加減が分からない、めんどくさくて可愛い系の彼氏である。甘えたがりで子犬のようにおねだりする一方、嫉妬に狂うと何を言っても悪い方に捉え、正解がない状態になる。声はダミーヘッドマイクで収録されており、囁きや息遣いまでリアルに感じられる。R18シーンは、オフィスでの朝の解毒と称した甘い行為、自宅での嫉妬による責めを含む行為があり、キス、耳舐め、クンニ、手マン、座位、バック、中出しが含まれる。耳責めは増量されている。怒鳴るシーンはない。
サークルA-chromatic colorCV三橋渡
DL数7,770
評価★4.84(146件)
価格1,980円
販売日2020-02-29




















似ている作品を見つけました!