白い悪魔、天使の羽 -250分の初夜-
「白い悪魔、天使の羽 -250分の初夜-」の内容・特徴
白い羽を持つ悪魔の少女ルーシュと、恋人同士として初めての夜を過ごす、全編にわたって穏やかで甘やかな雰囲気に包まれた作品。ヒロインは過去の迫害から自信がなくおどおどした性格で、声は小さくゆっくりとしており、全編を通して囁くような優しいトーンが維持されている。性的な行為はすべて愛情表現の延長として描かれ、終始ソフトタッチで進行する。
プレイ内容は段階を踏んで展開し、まずは何度も繰り返す優しいキスから始まり、布団の中で抱き合いながらの濃厚なキス、そして約44分に及ぶゆったりとした耳舐めパートが大きな比重を占める。耳舐めは子犬が舐めるようなチロチロとした優しいタッチで、ASMR的な癒し要素が強い。その後、初めての手コキ、初めてのフェラチオへと進むが、どれも不慣れで懸命な奉仕であり、激しさはなく恥じらいと戸惑いが強調されている。手コキでは両手の指を絡めて撫でるように、フェラチオでは唇で包み込むように優しく行われ、尺はそれぞれ30分前後とたっぷりしている。
終盤には素股を経て、処女喪失の本番セックスに至る。ここでも痛みを伴うことを了承の上で愛を確かめ合う、純愛と感動が強いシーンとなっている。全編がバイノーラル録音で、効果音は控えめ、セリフ間にも間が取られ、スローテンポで安眠音声としても機能する。R18シーンは作品の後半に集中しているが、全体の尺が250分と長いため、前半はキスや耳舐めなどのソフトなスキンシップが大半を占める。ヒロイン一人との濃密な関係性をじっくりと描いた、癒しと純愛志向の作品。
サークルC-LoveRCV藤村莉央
DL数1,872
評価★4.79(5件)
価格1,100円
販売日2020-05-22




















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