大人しい女の子が寄生虫に寄生されて超エッチになってしまう大変!?2【近親相姦・おねショタ】
「大人しい女の子が寄生虫に寄生されて超エッチになってしまう大変!?2【近親相姦・おねショタ】」の内容・特徴
寄生虫に寄生された女子校生の雪子が、卵の催淫効果とエロ虫の無自覚な扇動によって、背徳と退廃の底へ引きずり込まれていくダークな物語。声優は雪子を涼花みなせ、エロ虫を小石川うにが演じ、全編バイノーラルで構成。本作は続編で、雪子の精神と倫理が段階的に崩壊していく様子を描く。
内容は、雪子が性欲を抑えきれず実の兄を夜這いする近親相姦、彼氏との別れを経ての元彼を想う妄想オナニー、そして最終的に見知らぬ少年を公園で誘惑し青姦に至るおねショタプレイの三章構成。兄とのセックスでは、罪悪感と初恋を秘めた本心が混ざり合った繊細でドロドロの背徳プレイが繰り広げられる。最終盤の少年との本番では、葛藤を捨て去り本能のまま快楽を貪る姿が生々しく描写され、精神的な転落がそのまま激しい性描写に直結する構成。
演技面では、雪子は悲壮感と昂奮でぐちゃぐちゃになった泣き喘ぎから、終盤の陶酔しきった狂気的な喘ぎ声まで、精神崩壊の過程を生々しく演じている。エロ虫は雪子を真摯に心配しつつも、肝心な場面では性的興奮に負けて煽り側に回るという、状況を悪化させる役回りを透明感のある声で演じている。本作最大の特徴は、雪子とエロ虫の二人が同時に感じ、同時に喘ぐことで、一人との性行為でありながら二人の女の子に同時に責められるような倒錯的な追体験を生み出す点。
雰囲気はシリアスかつ退廃的で暗く、コミカルな前作から一変し、BGMも相まってノベルゲームのように没入させる。聴き手は雪子の転落と度重なる精神的自傷を延々と眺めることになり、胸糞というよりは強い無力感や鬱感情を掻き立てられる作劇。ただし単なる陰惨さだけではなく、可哀想なヒロインの姿が極限までエロスを引き出すという点で、抜きどころは非常に多い。特典には二人によるぐっぽり耳舐めトラックを収録。
サークルチームランドセルCV涼花みなせCV小石川うに




















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