アルラウネに捕まって死ぬまで拷問される話
「アルラウネに捕まって死ぬまで拷問される話」の内容・特徴
アルラウネに捕まった人間が、終始一方的に嬲り殺されるまでを描く全編拷問の短編バイノーラル作品。人間への憎悪から八つ当たりのように襲いかかるアルラウネに、触手の鞭で打たれ、出血し、トゲ付き触手で性器を擦られ、射精を根元から縛られて許されない状態で弄ばれ、眼球を潰され、最終的には穴という穴から触手を突っ込まれて脳を直接掻き回される脳姦で絶命する。途中、痛みを快楽に変換する体液を流し込まれ、拷問でありながら身体は快楽に侵されていく。アルラウネの口調は終始穏やかで淡々としており、時折嗜虐的な笑みを漏らしながら、哀れむように言葉責めと暴力で聴き手を精神的にも肉体的にも追い詰める。声はくぐもったような自然体のトーンで、声優っぽさが薄くリアリティがある。エロ要素よりもバイオレンスとリョナが前面に出た内容で、甘い展開や救いはほぼ存在しない。脳姦時の触手の蠢くSEは独特の立体感があり、ゾクゾクするような没入感を生んでいる。最期は聴き手が死ぬため、そのまま眠りにつくように終わる。拷問、リョナ、デッドエンド、猟奇的な展開を求める方向けの一作。
サークルフロントアリスCV佐木崎咲
DL数1,090
評価★4.61(8件)
価格770円
販売日2020-06-13




















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