Apparition ~九尾狐/彼を愛してはイケない~
「Apparition ~九尾狐/彼を愛してはイケない~」の内容・特徴
休学中の大学生である聞き手は、別れた元彼のストーカー行為とDVの恐怖から不眠に陥り、散歩中に立ち寄った香りの店「柾亭」で店主の玉藻と出会う。玉藻は中国系の衣服を着た穏やかな外見年齢28歳の男性で、その正体は九尾の狐の神様である。彼は不眠に悩む聞き手へ眠れる香を調合し、身の上話を優しく聞いて労わり、聞き手は彼に惹かれていく。やがて二人は店の奥で関係を持つ。玉藻は敬語で話し、普段は穏やかで優しいが、行為中は甘く意地悪な言葉責めをし、キスや耳舐めを交えながら執拗に愛撫する。元彼が聞き手の前に現れた際には店に匿い、自ら話をつけると言って外出し、戻ると楽しそうに「もう大丈夫」と伝えて再度抱く。大学復学後、外界との接触が増えた聞き手への嫉妬と独占欲をあらわにし、回を重ねるごとに激しさを増して、首元への噛みつきや潮吹きを伴う連続絶頂を強いる。分岐として、彼を愛さなかった場合のグッドエンドでは不穏さを残しつつ今の関係を続け、愛した場合のメリーバッドエンドでは花嫁にすると宣言して問答無用で激しく抱く。
サークルDestructionCV古河徹人
DL数1,592
評価★4.74(29件)
価格1,650円
販売日2020-12-22




















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