蜜恋~許嫁のドラゴン~
「蜜恋~許嫁のドラゴン~」の内容・特徴
龍嵜財閥の御曹司でドラゴン族の許嫁・龍嵜廉也に、長年マーキングされず不安を抱える聞き手が、彼の一途な愛とドラゴン一族の秘密を知り、初めて結ばれるまでを描く。人間と魔族・亜人族が共存する世界で、廉也は14歳の時に聞き手を運命の番と見初め、以来キスだけで11年間性行為を我慢してきた。冷静沈着で感情の起伏が少なく紳士的な話し方だが、喫煙者で、行為中は徐々に理性の箍が外れて命令口調になる。聞き手は他の令嬢から電話やパーティーで嫌がらせを受け、自分が番に相応しいか思い悩むが、廉也は「マーキングは性行為だけではない」と魔族には匂いで分かると令嬢を拒絶し、聞き手にも「初めてだけど」と苛立った声で答える。物語後半、ドラゴン族は性欲が強く、人間の身体では性行為に耐えられないため、唾液を飲ませて身体を作り替える必要があると明かされる。キスのたびに唾液を飲ませ、聞き手の身体をドラゴンとの性行為に耐えうるものへ少しずつ変えていた。マーキングのトラックでは約44分間にわたり、中出し、連続絶頂、潮吹き、クンニ、ローション、巨根、獣化、執着攻め、焦らし、ささやきなどの要素を含む激しい初体験が描かれ、翌朝も行為が続く。射精音があり、盗聴表現や隠語も含まれる。前作の吸血鬼・九条克己とその父も出演し、シリーズ作品間の繋がりがある。
サークルD×DCVかもねぎCV片桐良一
DL数1,254
評価★4.66(18件)
価格770円
販売日2021-02-10




















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