たとえば君が壊れても
「たとえば君が壊れても」の内容・特徴
兄の恋人にされたヒロインを、兄の同僚である青年が「救済」の名目で拘束し、体に性的な上書きを施しながら穏やかな口調で囲い込んでいく約100分の音声作品。実の兄と交際していた主人公は、兄の出張中に彼の友人である七樂紫音を家に上げるが、菓子に仕込まれた薬で眠らされ、目覚めると兄のベッドで手錠により拘束されている。紫音は主人公に対し、兄が妹を性処理玩具として扱い、隠しカメラで撮影した近親相姦の映像を売買していたと告げ、兄の呪縛から救うと称して性的な行為を始める。彼の主張は一貫しており、兄は登場せず反証も描かれないまま、主人公は紫音の提示する「真実」と快楽に流されていく。物語は実質一晩の連続した時間として進行し、後半では紫音の隠れ家へ移り、彼の複雑な家庭環境と、ブリーダーに価値がないとされた長毛ジャーマンシェパードのトワを主人公がかつて可愛がった過去が語られる。紫音はその出来事から主人公を一途に想い、兄から奪うことを決意したと明かす。性行為は二回あり、一回目は兄の部屋で拘束したまま、兄の行為の上書きとしてクンニやローター・尿道への道具挿入、放尿を促す。二回目は紫音の部屋で後背位から行い、犬に嫉妬する様子や「一緒に犬になろう」という台詞がある。口調は終始やわらかく、怒鳴る場面はないが、兄への対抗心や主人公の純粋さを利用するような言葉責めを交え、静かな調子で一方的に状況を進める。
サークルorange moonCV三橋渡
DL数806
評価★4.64(20件)
価格880円
販売日2021-02-03




















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