チョコ君とぱちぱちチョコレート
「チョコ君とぱちぱちチョコレート」の内容・特徴
チョコレート作りの調理工程になぞらえた催眠音声で、聞き手をチョコレートと一緒に溶かし、混ぜ、パチパチ弾ける飴の刺激で快感を与えていく。相手役は年下のような印象の可愛らしい語り手で、性別を特定する描写や具体的な性表現、本番行為はない。一人称は「私」で、柔らかく親しみのある話し方をする。
物語は、語り手が聞き手に「一緒にチョコレートを作りましょう」と語りかけるところから始まる。チョコレートを割って溶かす調理音に合わせて、聞き手の身体や意識も温かくとろけていくよう誘導する。溶けたチョコレートに聞き手自身を混ぜ込むという設定で、材料は聞き手自身であることが示される。語り手は不安や恐怖を煽る言葉は使わず、甘くとろける心地よさだけを伝える。
中盤では、ハート型のチョコレートを聞き手の中に埋め込む暗示が入る。ハート型には快感を高める意味があり、カウントに合わせて快感を植え付ける。その後、パチパチ弾ける飴の効果音が左右の耳元で鳴り、その破裂音が快感のトリガーとなって、じんわりと全身を包むような快感を繰り返し与える。体が跳ねるほどの強い快感ではなく、優しく持続的な気持ちよさが中心である。
後半はチョコレートを固める工程に移り、暗示の定着と快感の再体験を行ってから、ゆっくりと覚醒へ向かう。最後に3分程度のお片付けトラックで催眠解除と後暗示の整理が行われる。全編バイノーラル収録で、チョコレートを割る音、混ぜる音、舐めとる音、飴のパチパチ音などの効果音がステレオ編集で配置されている。総収録時間は約55分。
サークルDose and DreamsCV月村望
DL数223
評価★4.8(3件)
価格770円
販売日2021-05-28




















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