官能文芸部 後輩が読んでいた小説は!?~OL編~
「官能文芸部 後輩が読んでいた小説は!?~OL編~」の内容・特徴
放課後の文芸部室で、後輩ちゃんが読んでいた官能小説を偶然見つけてしまった部長。謝罪の代わりに、後輩ちゃんが官能小説を朗読してくれることになる。ツンデレで小生意気な後輩ちゃんが、物語に没入して情感豊かに卑猥な文章を読み上げていくうちに、次第に淫靡な空気へと誘われる作品。現実パートの軽妙な掛け合いと、劇中劇の官能小説パートが交互に展開する構成。
後輩ちゃんの落ち着いた声質で、やや上から目線の物言いが魅力。演技経験を活かした朗読は、官能小説の登場人物である女上司の色気のある声と、素の後輩ちゃんとの声の切り替えが鮮やか。お手本と称して恥ずかしがりながらも、次第に熱を帯びていく朗読に背徳感とアオハルを感じられる。直接的な身体接触や激しい責めはなく、官能小説の朗読と用語解説を中心に、耳元での囁きや吐息で妄想を掻き立てられる。夕方の部室の環境音やページをめくる音など、臨場感のある作り。
サークルボイスポプリーCV明日葉よもぎ
DL数256
評価★4.79(3件)
価格770円
販売日2021-10-16




















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