ドスケベ落語2~珍々亭円光のパイパイ奇譚~
「ドスケベ落語2~珍々亭円光のパイパイ奇譚~」の内容・特徴
現役女子高生落語家の珍々亭円光が独演会形式で贈る、前編・後編の二部構成からなるドスケベ落語第二弾。本編時間は合計52分弱。演目には古典の「時そば」を下敷きにした創作落語が据えられ、落語の寄席空間を再現した聴衆の笑い声や拍手のSE入りで進行する。
前半は寄席での本格的な落語パート。主人公の円光が高座に上がり、ひとりで何役もの声色を軽快に使い分けながら、下ネタと笑いをふんだんに盛り込んだ噺をテンポ良く語る。演技は明るくノリが良く、落語家としての闊達な語り口から、一転して色っぽい女の声、生意気なメスガキ調、落ち着いた老人口調まで七変化を見せる。蕎麦をすする効果音が次第に卑猥な音に聞こえてくる仕掛けが施され、下ネタが苦手でなければ誰でも気軽に笑って楽しめる内容となっている。ヌキよりもギャグコメディとしての面白さが強く出ている。
後半は円光が語る物語の内部へ没入する実演形式に転じ、性別が反転しておちんちんが生えた円光自身が蕎麦屋のお姉さんに食べてもらうおねショタもののパートへ雪崩れ込む。お姉さんの包容力ある色っぽい声での言葉責めや、聞立てるような耳元での囁きが展開され、着物の裾から手を差し入れ耳元で甘く囁くような密着感で搾り取られる。蕎麦をすする音から転じたバキュームフェラチオ音によるジュルジュルと激しい音責めの尺が比較的長く確保されており、前半の笑いとは空気が一変し実用的なヌキに振り切った展開となる。語り手と登場人物の境界を行き来しながら可愛らしい声から妖艶な声音に豹変するギャップが大きく、コミカルな導入から濃厚な淫語フェラで一気に引き込む緩急ある構成が特徴。
サークル酒熊評議会CV兎月りりむ。
DL数1,488
評価★4.74(14件)
価格770円
販売日2021-08-15




















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