拝啓、愛しい疵へ
「拝啓、愛しい疵へ」の内容・特徴
拝啓、愛しい疵へ
幼い頃から姉弟同然に育った義理の弟・八重樫辰爾が、6年ぶりの帰国後に姉への恋情を抑えきれず、婚約の存在をきっかけに暴走し、薬を使って無理やり肉体関係を持つ物語。物語の核は、義理の姉弟関係から恋人関係への強引な転換と、姉を手放したくない一心の狂気である。
聞き手は、事故で両親を亡くし八重樫家に引き取られた女性で、辰爾から「姉さん」と呼ばれ慕われている。辰爾は曾祖父が外国人で青い瞳を持つ青年。普段は敬語で穏やかに話すが、感情が昂ると乱暴な言葉遣いになり、泣きながら姉への愛を訴える。婚約者がいることを知ると、紅茶に薬を盛り、同意のない性行為に及ぶ。姉の太ももに自分の名前のタトゥーを彫っており、それを性器とともに見せつける場面がある。
行為は濃厚なキス、乳首責め、クンニ、手マン、クリ責め、潮吹き、スパンキング、子宮姦、大量射精、中出し、妊娠を仄めかす発言、子宮内放尿などが含まれる。子宮姦は薬で子宮口を開かせて行われる。直接的な淫語や男性向けに近い表現を多用し、SEあり版では体液音や挿入音が誇張されている。正規エンドでは姉の機転で辰爾が正気に戻り、両想いの和姦に至る。もう一つのエンドでは、姉が選択をしなかった場合に辰爾がさらに壊れ、激しい罵倒とともに子宮姦や子宮内放尿を行う。
サークルBellaCV天河雄成
DL数5,190
評価★4.7(89件)
価格2,090円
販売日2021-12-25




















似ている作品を見つけました!