平民の私は王子様と結婚できなかったけど、籠の中で溺愛されてとても幸せです
「平民の私は王子様と結婚できなかったけど、籠の中で溺愛されてとても幸せです」の内容・特徴
平民の聖女候補として教育機関に入学した聞き手が、王子フリードリヒと恋仲になりながらも身分差で表向き結ばれず、彼の策略によって塔へ監禁され、歪んだ溺愛を受けて心身ともに所有物として調教されるまでを描く。物語は断罪前夜の密かな情愛から始まり、王子が「私」から「俺」へ一人称を変えて本性を現し、聞き手を誰の目にも触れさせまいと監禁して初夜を行う流れである。以降は耳舐めを中心とした全身への愛撫、クンニ、言葉責め、瞼への愛撫、フェラチオを経て、バックからの挿入と中出しで処女を散らし、連続絶頂へ導く。最終的に聞き手は首輪を嵌められた籠の中の小鳥として飼われ、王子が他の女性と結婚した後も塔へ通い続ける後日談が語られる。王子は表向き品行方正で優しく品のある王族として振る舞うが、本質は粘着質で狂気的な執着と独占欲を持ち、聞き手の眼球を抉って持ち歩く、全身の血を入れ替える、腹を裂いて内側を見るなどの残酷な空想を口にする。性行為は強引に始まるが痛みを与えるものではなく、耳元での囁き、匂いを嗅ぐ仕草、低く冷たい声、病んだ笑い声を伴う。バイノーラル録音で全編が構成され、耳舐めと身体を舐め回す愛撫の密度が高く、淫語は使われない。
サークル雨と棘CV姫咲遙
DL数1,585
評価★4.64(27件)
価格1,430円
販売日2022-04-03




















似ている作品を見つけました!