君と過ごす夜と朝
「君と過ごす夜と朝」の内容・特徴
布団の妖精を自称する青年が、眠れない聞き手を寝かしつけ、翌朝に性行為をするまでを描いた音声作品。夜の睡眠導入と朝の性的接触という二部構成で、前半は囁きと耳への接触による入眠誘導、後半は同棲中の恋人同士のような親密さで行われる性行為を収録している。
青年は低すぎず高すぎない穏やかな声で、ゆっくりと囁くように話す。聞き手を「君」と呼び、眠る前には布団をめくって「外は寒いよ」と引き止め、布団の中へ誘い込む。布団の妖精という設定だが、作中でファンタジー要素への深い言及はなく、毎晩一緒に眠る相手として聞き手の体を知り尽くした恋人に近い距離感で接する。
前半は睡眠導入、耳舐め、耳マッサージ、寝息で構成される。耳への接触は左右それぞれに行われ、吐息は含むが色っぽい喘ぎはない。寝息のトラックは約30分の延長版もあり、実際に眠りへ導くことを目的とした穏やかな音で進行する。
後半の性行為は、眠りから覚めた後の朝の布団の中で始まる。起きたくないと引き止める聞き手に対し、青年は乳首を責めながら「俺の足でオナニーしながらイキなよ」と囁き、聞き手が自ら腰を動かすよう誘導する。挿入後は正常位から後背位へ体位を変え、射精後も抜かずに続け、合計3回の中出しをする。行為の合間にはゆっくりとしたキスがあり、青年は「好き」と言いながら聞き手を抱く。声は優しいが、行為が進むにつれて性的に積極的で、聞き手を気持ちよくさせようとする意図が台詞と動作の両方に表れる。
サークルtimoriumCVかもねぎ
DL数682
評価★4.71(21件)
価格660円
販売日2022-06-16




















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