PSYCHO CAMP
「PSYCHO CAMP」の内容・特徴
キャンプデートに来た年下の彼氏と彼女の関係が、突然現れたキャンプの妖精の介入によって急展開する約12分の女性向けR18音声作品。彼氏は優しいが子供っぽく頼りなく、テント設営にも手間取るヘタレな性格で、彼女に良いところを見せようと努力する。一人称は「俺」で、年下らしい柔らかく可愛い声質。序盤は鳥のさえずりや車の走行音、キャンプ場の環境音がリアルに収録され、ASMR的な癒しの雰囲気を持つ。
物語は、テント設営を終えた二人の前に「ピヨヨヨヨーン」という効果音とともにキャンプの妖精が登場するところから動き出す。妖精は外見こそ可愛く柔らかいが、その実態は想像と異なる異質な存在で、彼氏の内面に潜む情熱や欲望を引き出していく。後半は彼氏による淫語の連続が展開され、ダジャレを交えた言葉責めが矢継ぎ早に繰り出される。性的な行為はテント内で行われ、フェラチオや男性受けの描写がある。
終盤はラスト2分でR18展開に入るかと思われた直後、再び「ピヨヨヨヨーン」という効果音とともに物語が急転し、UFOに連れ去られるような予測不能な展開へと突入する。狂気とファンタジーが混ざり合った結末は、紹介文の「怒涛のラスト」という表現通り、聴き手の想定を裏切る構成になっている。特典として収録されたBAND-EDITIONは、本編とは異なる疾走感のあるアレンジで約3分。本編のストーリーを補完するというより、テンションの高い音楽的な別バージョンとして機能している。
サークルTAMANAMECV電子恋慈CV吉川大五郎
DL数24
評価★3.88(5件)
価格110円
販売日2022-08-21




















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