Colors Black -黒き華は傍らで手を握りしめる-
「Colors Black -黒き華は傍らで手を握りしめる-」の内容・特徴
終末世界で女王である聞き手が記憶を失い、側近で恋人の栞に支えられながら関係を取り戻していく百合音声作品。栞は「女神の影」のリーダーとしてシナガワを統治する有能な女性で、外見年齢は20代後半、実年齢はやや上。一人称は「私」で、聞き手を「貴方」と呼び、落ち着いた艶のある声で献身的かつ情熱的に接する。聞き手はビルから落下して血まみれで倒れていたところを栞に救われ、生命維持装置につながれて目覚める。記憶を失った聞き手に対し、栞は自分が恋人であることや女王としての立場を説明し、執務を支える。トラック03ではキスや耳舐め、クンニで聞き手の体に残る快感を呼び起こし、トラック04では栞が自室でふたなりの陰茎を扱く自慰をしている場面を聞き手が目撃し、そのまま甘いセックスへ至る。トラック05では聞き手の魅了の異能が発動して栞の意識が塗り替えられ、栞が「レイプ」と口にするほどの強引なハードセックスへ展開する。トラック06で聞き手は自らが異能の暴走によって記憶を失ったこと、そして過去に栞を異能で縛っていたことを思い出す。グッドエンドでは魅了を乗り越えて共に生きることを誓い、メリーバッドエンドでは栞が聞き手の心を消して無心の人形にし、自分のもとに永遠に留めようとする狂気的なハードセックスが描かれる。ダミーヘッドマイク収録で耳元の吐息や衣擦れの音が定位し、栞の優しさと狂気の演技の落差が際立つ構成。
サークル陥落乙女インフェルノCV高梨はなみ
DL数1,832
評価★4.82(13件)
価格1,320円
販売日2023-09-09




















似ている作品を見つけました!