俺の愛で死んじゃうの?~ぐちゃぐちゃになっても…アイシテ、アゲル~
「俺の愛で死んじゃうの?~ぐちゃぐちゃになっても…アイシテ、アゲル~」の内容・特徴
幼い頃に生き別れた男ユキと記憶を失ったまま再会し、彼に囚われて同棲する日々から逃れようとした聞き手が、逃亡に失敗して激しい性行為と首絞めを伴う執着を受ける、救いのないヤンデレ監禁ものの続編である。
聞き手は社会人。幼い頃の記憶がなく、ユキという男と過去に深い関係があったことすら忘れている。ユキは聞き手の前に突如現れ、名前以外の素性を明かさない。身長185cm、年齢不詳の男で、舌にピアスを入れている。前作で無理やり家に上がり込み、現在は聞き手と同棲中。聞き手はユキを恐れ、怯えると不機嫌になるため機嫌を取って過ごしている。ユキは聞き手の記憶が戻るのを待つと言いながら、「敬語をやめろ」と命じるなど日常的に支配的な態度を取る。過去には幼い二人で触り合いっこをしていた。
物語は、聞き手がユキに内緒で引っ越し荷物をまとめる場面から始まる。ユキは旅行の準備だと思い込み、一緒に旅行へ行く話を楽しげに語る。しかし、聞き手が荷物を持って家を出ると、ユキは追いかけてきて逃亡を確信し、激昂する。「あの頃みたいにまた俺から逃げるつもり?」と過去の分断を重ねて責め、聞き手に自分の首を絞めさせ、「殺してもいい」と挑発する。聞き手が首を絞めてもユキは死なず、力で負けて犯される流れになる。トラック2では、キス、ディープキス、胸愛撫、手マン、イラマチオ、口内射精が行われ、ユキは聞き手の口内に射精する。
トラック3では、泣きながら正常位で首を絞め、対面座位、バックと体位を変え、中出しをする。ユキは「俺のチンポ大好きになってるでしょ」と言葉責めをし、「好きって言え」「俺だけだって言ってくれ」と泣き叫びながら要求する。聞き手が泣くと「泣きたいのは俺だ」「被害者ぶるな」と怒鳴り、忘れられた苦しみをぶつける。性行為中も首絞めが続き、命のやり取りのような攻防になる。ユキは聞き手を殺したいほど憎みながらも殺せないほど愛しているという矛盾を自覚しており、その感情を叫び声で表現する。
全編バイノーラル収録で、声は低く気だるげなダウナー系。ユキは聞き手を「あんた」と呼び、砕けた口調で話す。感情が高ぶると大声で泣き叫び、怒鳴り、涙声になる演技が中心。聞き手が記憶を失っていることがユキの怒りと悲しみの核であり、物語全体が記憶喪失をめぐる一方的な追及と、逃亡を許さない監禁状態の継続で構成されている。結末で聞き手が記憶を取り戻す場面はない。
サークルU/CrosetteCV速水理人




















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