愛が重すぎるダウナー研究者お姉さんからは逃げられない。
「愛が重すぎるダウナー研究者お姉さんからは逃げられない。」の内容・特徴
山奥の研究所で不老の女性研究者と二人きり、彼女の助手として長い年月を共にした後の物語。聞き手は九十を超えて寝たきりになった老人で、昔と変わらぬ姿のお姉さんに看病され、健康診断をされ、身体を拭かれながら耳元で語りかけられる。彼女は自分のクローンに脳を移植して生き永らえてきた身であり、同じ手術で若返って永遠に一緒に生きてほしいと懇願してくる。自然の摂理に従って死にたい聞き手と、人道を踏み越えてでも手放したくない彼女の対話が本編の中心で、目覚め→健康診断→誘い→頼み→永遠と進む約33分。その後、同意のないまま手術が行われ、甘く満たされるHAPPYENDと、縋りつき嗚咽するBADENDに分岐する(各エンド+番外編で14分/17分、全体約70分)。
登場するのは一人だけ。低音で落ち着いたダウナーボイス、感情表現を抑えた無表情な喋りから、追い詰められるにつれ執着と狂気、そして号泣が滲み出る演技で、特に泣き演技の評価が高い。バイノーラルの耳元囁きが終始密着的で、湿度の高い退廃・背徳・ヤンデレ寄りの重い愛が全編を覆う。音量が一定に保たれており寝ながらの視聴に向く。
本編の触れ合いはキス程度の軽いものが中心で、直接的な性行為は各エンド後の番外編トラックに集約されている。騎乗位で跨がられ、ベッドの軋み・挿入音・ピストン音・射精音が入る効果音ありと効果音なしの二種を収録。イチャラブな中出しと、冷たく重いもう一方の対比が味わえる構成。ドラマと曇らせを主軸に、しっとり抜ける要素を添えた作品。
サークル内臓研究所CV具羅津ちえ
DL数13,605
評価★4.84(32件)
価格660円
販売日2024-08-09




















似ている作品を見つけました!