プリズナーテンプテーション
「プリズナーテンプテーション」の内容・特徴
看守と囚人という立場でありながら、美しくも危険な女囚人に心身ともに支配され、逆転していく関係性を描いたダークな音声作品。お姉さん系の妖艶な女性が、男性看守である聴き手を甘い言葉と色仕掛けで徐々に手懐け、最終的には言いなりになるよう調教していく。声は大人の色気にあふれた蠱惑的な低めのトーンで、囁くような淫語や小馬鹿にしたような言葉責めがほぼ全編を通して展開される。プレイ内容は、檻越しの手コキやキス、胸を揉ませるなどが中心で、直接的な性交描写はなく、牢屋という閉塞的な空間での密かな接触が続く。手コキは焦らしから始まり、次第に激しくなるなどバリエーションがある。台詞による精神的な支配と甘い誘惑が作品の大部分を占めており、ちゅぱ音といったリップ音よりも、言葉の魔力や声の質感で聴き手を堕とす構成。時間経過に沿ったトラック分けで、看守が買い物を頼まれ貢がされるなど、日常の中での隷属が描かれる。作品全体を通して、終始優位に立つ女囚人にいいように扱われ、ソフトなM心をくすぐられる倒錯的で背徳的な雰囲気が濃厚。直接的なプレイの種類は限られているが、官能的な言葉責めと大人の色香で脳を蕩かせることに特化した、マニアックな魅力を持つ作品。
サークルネイティファス
DL数1,351
評価★4.14(12件)
価格880円
販売日2011-02-26




















似ている作品を見つけました!