ヒプノマルチボイス
「ヒプノマルチボイス」の内容・特徴
白いネグリジェ姿の同じ顔の少女たちに椅子ごと囲まれ、声だけで作り替えられていく一人称受け身の催眠作品。ドラマ的な前振りはほとんどなく、序盤からすぐ誘導が始まる。最初は左右の耳に一人ずつ、双子形式に近い形で囁きが振り分けられ、右耳に意識を向ければ左耳から不意打ちが来る、という揺さぶりで思考を追い越していく。進むほど人数が増え、正面・背後・頭上・足元と四方八方から同じ声が重なり、身体が重くなる暗示、動けなくなる拘束の暗示が積み重ねられる。
責めはほぼ全編が耳舐めと囁き、そして全身リップ。両耳を同時にちゅぱちゅぱされ、足先から舐め上げられ、下半身への奉仕も加わって、舐め音は終盤ほど密度を増す。言葉責めは終始やわらかく、煽り・焦らし・見られて羞じらわせる方向で、罵倒や人格否定はない甘めのソフトM向け。終盤は連続した寸止めのあとカウントダウンが入り、ゼロで長く持続する脳での絶頂へ落とす構成。絶頂は一回だが持続型で、身体が跳ねた・仰け反ったという体験談が多い。
声は落ち着いた綺麗めのトーンで、甘さと妖しさを行き来する囁きが主体。淫語は控えめなのに濃密という感想が目立つ。全編47〜50分ほどとコンパクトで、ちゅぱ音あり・なしの二種類が収録され、聴き比べる楽しみがある。
サークルエロトランスCV紗藤ましろ
DL数24,751
評価★4.48(158件)
価格1,210円
販売日2013-09-05




















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