私の死神さまっ2
「私の死神さまっ2」の内容・特徴
クリスマスの夜、布団で待つ聞き手の元へ死神ルネが訪れ、朝まで共に過ごす恋人同士のような甘い一夜を描いた続編。前作から約二か月後、人間と死神という関係ながら互いに好意を示し合う二人の、笑いと愛情に満ちた日常のひとときが全編バイノーラル収録のひそひそ声で語られる。
ルネはぶっきらぼうで意地悪な言い回しをしつつも世話焼きで優しく、聞き手を「お前」と呼ぶ砕けた口調で接する。聞き手が寝たふりをしていると耳元で囁き、耳舐めやキスで起こしにかかり、ケーキの奪い合いで零れたクリームを舐め取る流れから一回目の行為へ至る。行為中は焦らすような言葉をかけ、聞き手にフェラチオをねだり、自らも吐息を乱して感じる様子を見せる。中出しを伴う挿入シーンが二回あり、どちらも耳舐めや胸・下半身への愛撫を交えた睦み合いとして描かれる。
合間には、ゲームのガチャで爆死した聞き手を不器用に慰める場面や、聞き手が入浴中に浴塩で肌を擦りすぎて戻ってこないのを探しに来る場面など、コミカルな掛け合いが挟まる。天使や悪魔が聞き手に興味を持って近づこうとしたのをルネが追い払ったという嫉妬の話題もあり、人間と死神の先の見えない関係に切なさを滲ませつつ、別れを前提としない「またね」と言い合える幸福な空気で幕を閉じる。
サークルgeometric roseCV羽山太洋
DL数1,328
評価★4.59(25件)
価格770円
販売日2017-12-23




















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