密薬の処方箋 ~without a KISS~
「密薬の処方箋 ~without a KISS~」の内容・特徴
性的依存の治療を望み精神科医を訪れた聞き手が、医師と患者の関係から恋人同士へと移り変わり、互いの欠落を埋め合うように結ばれるまでを描く。主人公は26歳の精神科医で、聞き手は彼の患者。診察という体裁で始まった関係は、カウンセリングから誘惑、院内での性行為へと展開していく。
医師は普段は穏やかで優しく低い声で落ち着いて話すが、自己評価が低く、愛した相手への執着心と独占欲が強い。一人称は「私」だが、感情が揺れる場面では「僕」へ切り替わり、丁寧語が崩れる。過去に想いを寄せていた女性が別の男と結婚するという話を語り、聞き手にその面影を重ねていたことが明かされる。聞き手に男がいると思い込んだ際には静かな口調のまま激情をあらわにし、自ら聞き手を突き放そうとする。
行為は主に診察室や院内で行われ、医師が主導権を握る。言葉責め、寸止め、焦らし、ローター等のおもちゃ、中出し、口での奉仕、耳舐めや耳元でのささやきがある。行為の最中に聞き手をなじる発言や羞恥を煽る言葉もあり、人格否定に感じられる言い回しも含まれる。医師は聞き手の反応を試すように接し、快楽で翻弄しつつも、自らも聞き手に依存している。全編バイノーラル収録で、息遣いや衣擦れの音が密着感を伴って描かれる。
物語は初診から治療、関係の変化、医師の過去、別れの危機を経て、最終的に医師が聞き手と共に幸せになる決意をして結ばれる。後日談では医師の不穏さが残る様子も描かれる。収録時間は3時間を超え、本編のほかに耳かきの番外編や後日談ドラマが含まれる。
サークルシャトンアリスCV蘆引梗矢
DL数1,891
評価★4.63(35件)
価格1,320円
販売日2018-07-01




















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