石油王の溺愛 ~紅玉が濡れる誓いの証~ (上)
「石油王の溺愛 ~紅玉が濡れる誓いの証~ (上)」の内容・特徴
傷心のため仕事を捨てて訪れた憧れのリゾート地で、アラブの石油王の息子であるザイード王子と出会い、優しく情熱的に溺愛されて一夜を共にするまでを描いた恋愛中心のシンデレラストーリー。上巻は出会いから結ばれ、彼の一族にまつわる秘密の一端が示される場面で終わる。
聞き手である主人公は、三年付き合い結婚の約束もしていた恋人を後輩に奪われ、会社も辞めて新婚旅行で行くはずだったリゾートホテルへ一人で来ている。そこで出会うザイード・ビン・ハリジャーンは、金髪で民族衣装を身に着けた褐色の肌を持つ王子。落ち着いた大人の男性で、日本語を「ニッポンゴ」と呼ぶなど日本好きな人物として描かれる。一人称は「私」で、主人公を丁寧に気遣いながらも、恥ずかしいことを言わせたりおねだりをさせたりする。口調は上品で、俺様攻めや淫語、言葉責めは強くなく、優しく甘い言葉をかけ続けながらも、行為が進むにつれて徐々に激しさを増し、命令口調も混ざる。
性的な行為は、キスから始まり、フェラチオ、クンニ、耳舐め、恥ずかしい体位を取らせての中出しがあり、連続して絶頂へ導かれる。主人公に「綺麗すぎる」と言われて喜び「好きなだけ見とれろ」と返す場面や、「インシャ・アッラー」という言葉を繰り返す場面がある。行為後もキスをして優しく接する。上巻の終盤では、彼が主人公と会う前の出来事と、一族に伝わる「運命」や「柵」について語り始め、物語は下巻へ続く。
サークル万屋CV宮司道章造CVysd.
DL数1,212
評価★4.62(23件)
価格990円
販売日2019-01-17




















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