石油王の溺愛 ~紅玉が濡れる誓いの証~ (下)
「石油王の溺愛 ~紅玉が濡れる誓いの証~ (下)」の内容・特徴
石油王で王族の第二王子ザイードが、平凡な元OLの聞き手を運命の伴侶と定め、王位継承権の鍵を握る彼女を巡って兄アザムと対立しながらも、毎夜の行為を通じて溺愛を深めていく物語の後編。前編からの続き物だが、単体でも状況は把握できる構成。全編にわたり、ザイードは低く威厳のある声で、聞き手には甘く、兄には冷たく複雑な態度で接する。行為の場面では優しさに意地悪さやSっ気が加わり、言葉責めを交えながら執拗に快楽を与え、連続絶頂、中出し、孕みを思わせる射精へ至る。行為は二回に分かれ、一回目は特に濃密で長時間に及ぶ。水音やリップ音、SE、BGMが用いられ、没入感が高い。兄アザムが王位継承権を狙って乗り込む場面は、声を荒げた迫力ある言い争いとなる。最終トラックは不安を排した慈しむような行為があり、穏やかで優しい雰囲気で結ばれる。侍従との会話からザイードの人物像が補足される場面もある。
サークル万屋CV宮司道章造CV三橋渡CVysd.
DL数1,072
評価★4.66(20件)
価格990円
販売日2019-06-05




















似ている作品を見つけました!