罵倒屋ルミくん
「罵倒屋ルミくん」の内容・特徴
罵倒屋として一週間の契約で派遣された青年ルミと、仕事で理不尽な扱いを受け自分を変えたいと願う聞き手が、同居生活を通して心を通わせ合う物語。ルミは21歳の青年で、気怠げでぶっきらぼう、女嫌いを公言し口が悪く、聞き手を「メス猿」「メス豚」などと呼び、正論で罵倒しながらも次第に態度が変化していく。聞き手は気が弱く自己主張が苦手な会社員で、同僚にミスを押し付けられたことをきっかけに罵倒屋を依頼する。契約期間は一週間の泊まり込みで、ルミは初日から聞き手を罵倒しながら耳舐めや手マン、素股で行為に及ぶ。日常パートではオムライスをきっかけにルミの過去や女嫌いの理由が少しずつ明かされ、聞き手を仕事へ送り出すなど渇を入れる場面もある。トラック8では「今夜は……アンタを抱きたい」と本番行為に至り、コンドームを着用した性交、貪るようなキス、深い挿入、激しい腰使い、言葉責めが展開される。最終トラックでルミが「アンタのこと、きっと好きになると思う」と想いを伝え、契約終了後も関係が続くことを示唆する。特典トラックでは恋人関係となったルミが聞き手の家を訪れ、購入した服や下着、シャンプー、アクセサリーを披露し、ローターを取り出して初めての振動を体験させ、意地悪な口調ながら甘い雰囲気で聞き手を追い詰める。全編ダミーヘッドマイク収録によるバイノーラル音声で、耳元での囁きや耳舐め、吐息が立体的に表現されている。ルミの声は気怠げで透明感のある青年の声質で、罵倒する際の冷たい声、嘲笑う声、心の壁が発動した際の突き放すような声、デレた後の甘い声と演じ分けられている。罵倒の強度は激しすぎず、正論で諭すような言葉責めが中心で、物語後半は恋愛感情の自覚と甘さが前面に出る。
サークルIcicle PinkCV三橋渡
DL数2,393
評価★4.7(52件)
価格1,980円
販売日2021-04-28




















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