ストーカーに犯される夜
「ストーカーに犯される夜」の内容・特徴
残業続きで疲弊したOLの聞き手が、帰宅途中にストーカー気質の青年・樋口理央から声を掛けられ、人気のないビルの奥の駐車場へ連れ込まれて犯されるまでをノンストップ50分で描く。理央は聞き手のことを以前から知っており、自宅や下着まで把握している。最初は「こんばんは」と穏やかに挨拶し、おどおどした口調で「ちょっとだけ」「大丈夫」「痛くしない」と許可を取るような素振りを見せながら、後ろ手に拘束し、馬乗りになり、持参したハサミで服を切り裂いていく。抵抗はあるが声を上げるほどの激しさではなく、暴力や怒鳴る描写はない。行為はディープキス、耳舐め、胸への愛撫、クンニ、挿入へと段階的にエスカレートし、理央は「ちょっとだけ」という言葉を繰り返しながら要求を小出しにして聞き手を受け入れさせていく。挿入後はスカートや身体、顔、口内へと連続して射精し、萎えることなく何度も中出しを続ける。口調は行為が進むにつれて「僕」から「俺」へ変わり、弱気で従順そうな態度から計算高く支配的な本性を露わにする。最後は駐車場から聞き手を見送ると言い、次は聞き手の部屋で会うことを予告し、下着を持ち去る。屋外の駐車場という閉鎖的な空間の反響音や衣類を切る音が臨場感を伴って収録され、声は掠れ気味で甘く、年下の青年による無理矢理な陵辱でありながら恐怖を前面に出さない雰囲気がある。
サークルLime unjourCV栂井栄人
DL数2,030
評価★4.54(23件)
価格880円
販売日2020-09-04




















似ている作品を見つけました!