〇〇しないと出られない部屋
「〇〇しないと出られない部屋」の内容・特徴
見知らぬ部屋で目覚めた隣人同士の男女が、「妊娠しないと出られない部屋」という理不尽な閉鎖空間から脱出するために性行為を重ね、やがて互いに惹かれ合うが、最後に部屋を設計したのが実は一緒に閉じ込められた男自身だったと判明する。聞き手はヒロインで、相手は1年前に隣へ引っ越してきた29歳の建築家・黒川創吾。二人は仲の良いご近所さんで、恋愛関係にはなかった。部屋の探索で「妊娠しないと出られない部屋です。彼女が妊娠するまで、この部屋からは出られません。青田より」というメモを発見し、脱出不可能と知って妊娠を目的とした行為を決意する。
創吾はヒロインの不安や妊娠へのプレッシャーに寄り添い、優しく思いやる態度で接する。最初は事務的だった行為が、物語が進むにつれて愛の籠もった濃厚な性行為へ変化していく。キスはしないと作中で言及されるが、実際にはリップ音やディープキスの音、舐め音が収録されている。中出しによる妊娠を目指し、部屋に用意された大量の妊娠検査薬で陽性を確認すると鍵が開く仕組み。創吾は「特殊な建物の設計を任されることが多い」など意味深な発言を所々でしており、最終トラックで彼がこの部屋の設計者であり、ヒロインへの執着から計画的に閉じ込めたことが明かされる。ヒロインは何も知らないまま創吾と結ばれ、彼への好意を自覚してハッピーエンドのように終わるが、第三者の視点では狂気と欺瞞に満ちた結末である。本編と関係ない隠しトラックとして「妊娠しないと出られない部屋」の作り方を語る音声も収録されている。
サークルmake me ambitiousCVながしま
DL数668
評価★4.65(8件)
価格1,210円
販売日2020-11-14




















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