拷問 精神と肉体の苦痛
「拷問 精神と肉体の苦痛」の内容・特徴
目を覚ましたあなたは、かつて自分が裏切った男に監禁されている。男はあなたへの復讐として、精神と肉体の両方を長い時間をかけて責め立てる。愛情や情欲は一切なく、恐怖と苦痛と屈辱だけを与えることが目的の、純粋な拷問が最後まで続く。1時間超の音声は、男があなたに語りかけながら、様々な道具や手段で苦痛を与える構成。聞き手は終始、拘束され無抵抗な被害者の立場に置かれる。
男は粗暴で悪意に満ちた口調で、一人称は「俺」。嘲笑や命令、言葉責めを交えながら、恐怖を煽るようにゆっくりと行為を進める。息遣いやノイズが残るバイノーラル収録で、耳元での囁きや耳への直接的な刺激もある。
具体的な責めとして、顔面への放水、食事として精液を与える食ザー、調理された虫を食べさせる行為、ミミズを耳の穴に入れる耳責め、ホッチキスで乳首や性器を刺す行為、花火を身体に用いた拷問などがある。痩せたことを指摘して虫を差し出すなど、精神的な追い詰め方も執拗。終盤には獣という題のトラックがあり、人間扱いしない責めが続く。身体への直接的な痛みと、不潔でおぞましい行為による嫌悪感、逃げられない閉塞感が中心の作品。
サークルPersonaCVのりたま。
DL数230
評価★3.89(4件)
価格440円
販売日2020-12-19




















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