愛玩に赤薔薇を
「愛玩に赤薔薇を」の内容・特徴
異世界の森で化け物に襲われた末、吸血鬼の男に助けられた聞き手が、助ける代償として彼の愛玩=餌として飼われる関係から始まる。男は神経質で人間を見下し、聞き手を「愛玩」と呼び、血を吸って養う。当初は餌扱いで「欲情しない」と言うが、吸血と性行為を重ねるうちに血の味と快楽に溺れ、聞き手を手放せなくなる。聞き手は現実世界へ一度帰されるが、互いに相手を求める気持ちを自覚し、最終的に聞き手は元の世界を捨てて吸血鬼のもとへ戻り、共依存の伴侶として結ばれる。プロポーズでは白い薔薇を血で赤く染めて贈り、愛玩=ファム・ファタールという意味が回収される。
アルバートは金髪で華奢、長身の吸血鬼。一人称は「俺」で、低くけだるげな声で、苛立ちながらも世話を焼く。聞き手を「愛玩」「お前」と呼び、言葉責めや「ん?」と問い詰める口調が特徴。吸血は首筋や舌から行われ、吸われる側に快楽が生じる。性行為では吸血しながらのセックス、鞭、首輪や拘束、中出し、フェラチオ、手コキ、耳舐め、クリ責め、連続絶頂が描かれる。聞き手は快楽に弱く従順で、淫乱な反応を吸血鬼に指摘され、羞恥を煽られる。終盤はアルバートの声が冷たさから甘さへ変わり、溺愛と執着が強まる。特典では聞き手が吸血鬼化し、アルバートの血を吸って彼が耐える立場を逆転させる場面がある。
サークルparasite gardenCV茶介
DL数2,522
評価★4.81(45件)
価格1,650円
販売日2021-01-15




















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