インモラルカルテット
「インモラルカルテット」の内容・特徴
結婚2年目で夫・笹原智樹とセックスレスになり、夫の不倫を疑った専業主婦のヒロインが、夫の部下・神田陸と共にビジネスホテルの隣室へ赴き、壁越しに夫と不倫相手の性行為を盗み聞きしながら、陸に告白されて体を重ねる背徳的な寝取られ・不倫もの。ヒロインは控えめな大和撫子で、智樹が初めての相手という貞淑な設定。陸は24歳の会社員で、上司の妻であるヒロインに以前から好意を持ち、敬語で丁寧に接しながら執着を募らせている。夫の智樹は外面は優しいが実際は女遊びが激しく、不倫相手の井口美咲との情事中にヒロインを貶める発言をする。美咲は性欲が強く小悪魔的な24歳の受付嬢。
物語は、陸からの電話で夫の不倫疑惑が浮上し、ヒロインが陸に調査を依頼するところから始まる。ホテルの隣室で夫と美咲の喘ぎ声や会話を聞かされ、傷ついたヒロインを陸が慰めながら告白し、そのまま性的関係に至る。隣室からは夫と美咲の激しい性行為の声が継続的に漏れ聞こえ、ヒロインはそれを耳にしながら陸と行為に及ぶ。陸は耳元で甘く囁き、耳舐めや手マンによる潮吹き、フェラチオ、生での正常位、バックと段階的に行為を進め、ヒロインを「奥さん」と呼びながら何度も絶頂させる。後半では壁際で後ろから突かれる展開があり、隣室の夫の声と陸の吐息が同時に聞こえる没入感の強い構成。陸は終始敬語で、ヒロインへの一途な想いを言葉にする一方、計画的に堕とす腹黒さも見せる。
本編の性的シーンは2回あり、後半の行為が約59分と長尺。女性ボイスあり版と、隣室の美咲の声を消した女性ボイスなし版が同梱されている。BGMはなく、全編ダミーヘッドマイクで収録され、壁越しのくぐもった声と近接する陸の声の距離感が再現されている。特典音声では智樹と美咲の情事を美咲視点で描いたシチュエーションボイスが収録され、本編では聞き取りにくい智樹の肉声や喘ぎを直接聞ける。終盤のトラックで陸と美咲が同期であり、過去に肉体関係を持っていたことが明かされ、ヒロインの変化や夫婦関係の今後を匂わせて終わる。
サークル我孫子悶絶製作所CV姫咲遙CV二回戦中CV花丸あすな




















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