【フォーリーサウンド】夫は妻を愛している
「【フォーリーサウンド】夫は妻を愛している」の内容・特徴
出張の多い夫・西新田享生が妻を実家から新居へ連れ帰り、離れていた時間を埋めるように抱く音声作品。妻は実兄と不倫しており、享生はその事実を察知した上で、表面上は優しく甘やかしながら、言葉の端々に狂気と執着を滲ませて妻を追いつめる。行為は終始あまあまで痛いことは一切なく、夫は妻を「かわいい」と繰り返し愛おしむが、その裏で「僕の妻は僕のもの」という独占欲が強く、妻の浮気を知りながら直接問い詰めはせず、行為を通じて所有を刻みつけようとする。リビングで抱きしめてキスをし、愛撫で追い詰めてから挿入し、中出しをして「力入れとかないと、僕のせーしがこぼれちゃうよ」と言い、こぼれた精液を咎めて再び挿入する。挿入したまま移動するプレイや、連続絶頂、孕ませを示唆する「赤ちゃんできたら、僕の子だから」という台詞がある。トラックが進むにつれ不穏さが増し、義兄・真灯からの電話では丁寧な口調ながら苛立ちを見せ、最後のトラックでは背筋がぞわつくような笑みと低い声で妻を寝かしつけようとする。享生は30歳、身長175cmの爽やかな好青年で、剣道を嗜む筋肉質な体つき。一人称は「僕」で、妻を「君」と呼び、常に穏やかで優しい口調を崩さない。フォーリーサウンドとバイノーラル収録により、衣擦れや水音、耳元での囁きが臨場感を持って描かれ、約1時間43分の4トラック構成。前作「お兄ちゃんと浮気」の続編だが、単品でも状況は理解できる。
サークルwhite mistCVaki
DL数2,627
評価★4.72(53件)
価格1,430円
販売日2021-10-29




















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